不妊の原因は様々あり、ただ1回の診察・検査で結論を出すことはできません。
根気よく通院していただくことが大切になります。
卵巣の働きをみます。
時期としては月経3日目頃に採血にて卵胞ホルモンやFSH刺激ホルモンを調べます。
血液検査です。
排卵日を推定します。
時期としては月経10日目頃より行います。
左右の卵巣の卵胞の大きさの変化をみて、排卵日の推定をします。
精子と排卵期のおりものとの相性をみる検査です。
おりものを吸い取り、顕微鏡で精子の数と動きをみます。良くない時は、人工授精をおすすめします。
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